メールマガジン概要
 (1)配信日について
・『誰にでもわかる経営』 〜明日からでも実施できる経営手順〜
       毎月10,20,30日に配信いたします。(2月は末日)
 

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 10日おきにお届けする『
誰にでもわかる経営』のメールは、各地で行われているセミナーの内容を厳選してお届けします。革真塾にて行っている内容の概要的なセミナー内容になります。サンプルは下記に示します。



 (3)サンプル

                         │誰にでもわかる経営
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 ──■──■──■─■┼─■─→ 正しい認識を持つこと 2 
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┴┴┴┴┴┴┴┴┴  第X号のCONTENS ┴┴┴┴┴┴┴┴┴

1。 不況ではない『競争』の時代

2。 池にはもう魚はいない

3。 掲載予定

4。 編集後記



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1● 不況ではない『競争』の時代 ●
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今日は一番最初に言い忘れたのは、今どんな時代かということを
間違った途端にこれからの商売が真っ暗になりますよ。
それで今の時代について先に言っときます、経済学者じゃ無いですから
いいですか、テレビを見たり新聞を見ると書いてあります。
デフレ、デフレは何か?デフレスパイラルと書いてあります。
そんなことはどうでもいいです言葉は、私たちが、だからどうなるかという事なんです。デフレとは物価が上がらない、横ばいか下がるんです、それは解ってますよね。
そんなことは解ってるけど問題が…、
だから俺たちはどうするかというそれだけですよで簡単です。

今までずーと日本が戦後経済復興してずっと今までどんなに長かったかと
こんな時代なんですよ。卵が20円、40円、60円、80円、100円、120円、160円、
180円、200円ずーと上がり続けました。
雑誌もそうです、週刊誌は今300円位付いてますかね、全部上がってきたんです。
俗に言うインフレという奴です。だまっとっていいんです、
大事なことは今から言うこの一点です。

これ100円だったんです、それが翌年120円になったんです価格も上がったんです。
これを売っている会社はいいですか、100円が翌年120円になるということは、
翌年ほっといても前年の売上の2割増えているんです。
普通通りにしてこれが見事に成長。つまり、厳しいいい方しますよ、
腕で伸びたんじゃないんです値が上がったんですから売上は何ぼでも伸びるんですね。

   中略

では、皆さん方に関係があること、
「そりゃあ、解ったけど俺はどうすればいいのか。」
競争に突入したっていうことは、よっぽどのことが無い限り今後も競争が続くという事です。つまり不況が無くなって回復しないんです、競争がこのまま続くんです。
今までの業種や商品は…、いいですか?今までの業種・業態・品種・品目。
既存の商売は必ずもう競争に突入して値が落ちたんだと、今後も回復しないんです。
回復する場合が一個あります、駄目になりすぎて大きくかどんどん潰れた結果
また市場が返ってきた。そのときはアップが取れるようになります。
でもそれを期待するといつ来るか解らないからこう思えば良いです。

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2● 池にはもう魚はいない ●
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 今までの商売の種類が、商売を解消した商品は今後とも競争だから
頑張っても売れないんです、この一点です。
解りますか、今までが違うでしょう、だって今まではお客が欲しいんですよ、
いっぱい売れたんです。でも、もう違うんですよ。
もっと簡単に言いますよ、ここに池があるんです、池の中に魚がいっぱいいるんですよ腐るほど、そこに私が釣竿を持って行くんです。
行ってすぐです,入れ食いです、違うんですか?今は違うんです。
魚の数も減って、でも釣糸を出している人の数がまだ増えている。
これを競争というんです。だったら自分の竿に魚が食うはずが無いじゃないですか。
それじゃあ一本でも出しますか。
「よっしゃ、ここで一発気合で頑張らなくていっぺんに24時間」
じっと座ってもかかりませんよ。
今までがいいですか、幼稚な形で営業したら食ったんですよ魚がいるんですから、
じっと待てば、耐えれば、頑張れば、魚がいないのにどうするんですか。
24時間粘っても駄目ですよ。私は頑張るなと言う事ではありません。
頑張る方向が違うんです。だったらどうするんですか、
魚は居ないんだから居るところに行くしかないじゃないですか、
一つは魚がいる場所に変える、商売人であることが大事ですよ。
 
 これを説明します。魚のいる場所に移るか、同じ場所なら他の釣竿よりは糸がいい、
針がいい、餌がいいに変えなきゃ自分のとこには人は来ませんよと言っているんです。
ましてや、それにククッとたてたら、いいですか?今まで10匹魚がきたけど
これからは1匹しか来ないんですよそれなのにポンッとかけたら潰れるでしょう。
先に結論を言いますよ、
今までと同じ既存の商売の種類や商品は絶対に方向がコスト削減です、
売れないんですから。
「でもそんな事いうな井崎。」
寂しい、夢が無い。コスト削減だけで売れてないじゃないですか、だから売上が欲しい。コストを下げながら売上は新しいマーケットで取るんです。
この二つこれしかないんです。


次号に続く
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3● 掲載予定 ●
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 今後の掲載予定は以下の通りです。

 第X号 
      ・売上3割増の弁当屋
      ・必ずある真空マーケット

 第X号 
      ・真空マーケット事例@

 第X号 
      ・真空マーケット事例A

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4● 編集後記 ●
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誰でもわかる経営  No.X

   発行元及び編集   フリーフライト
   発行責任者      大塚 正則
     
      URL: http://www.off180.com/
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